利用方法を知る

NDLデジタル化資料送信サービス

利用対象者

学生、教職員(非常勤含む)、名誉教授等の学内者

利用時間

平日の9:00~17:00

1回の利用につき1時間です。

次にお待ちの方がいなければ、続けてご利用いただけます。

国立国会図書館デジタル化資料送信サービスの使い方

  1. 中央図書館レファレンスデスクまたは医学図書館カウンターにて
    「NDLデジタルコレクション利用申請書」にご記入ください。
  2. 「インターネット公開資料」と「図書館送信資料」を閲覧することが出来ます
  3. 印刷をご希望の場合は「学内受付用文献複写申込書」にご記入ください。
    ※白黒20円, カラー90円
    ※その際には「ページ数」ではなく「コマ番号」の指定が必要です。
    ※補正やトリミング等で時間がかかるため、翌平日以降のお渡しになります。
  4. 利用を終了したら閲覧に使用したブラウザを速やかに閉じます

禁止事項

  • 閲覧用端末に利用者が持ち込んだ機器(ノートPC,USBメモリ等の外部記憶装置)を接続すること
  • 閲覧用端末の画面をカメラやスマートフォン等で撮影すること
  • 画面キャプチャまたは資料の電子ファイルを取得すること

対象資料

デジタル化資料送信サービスで利用できる資料は「国立国会図書館デジタルコレクション」収録資料のうち、絶版等で一般に入手困難な資料。

資料の詳細は下記のウェブサイトをご参照ください

国立国会図書館  図書館向けデジタル化資料送信サービスについて

 
図書 昭和43年までに受け入れた図書 約50万点
古典籍 明治期以降の貴重書等 約2万点
雑誌 平成12年までに発行された雑誌(商業出版されていないもの)約1万タイトル(約67万点)
博士論文 平成3~12年度に送付を受けた論文(商業出版されていないもの)約12万点