他機関の図書館の方へ

相互貸借業務に関するお知らせ(国内の他機関の図書館の方へ)

筑波大学附属図書館は5つの図書館があり、各館で相互貸借(複写・現物貸借)業務を行っております。
筑波地区:中央図書館、体育・芸術図書館、医学図書館、図書館情報学図書館
東京地区:大塚図書館
なお、受付は図書館(室)からのご依頼に限らせていただいております。
お問い合わせ先一覧

ILLの受付について

Tulips Searchまたは本学の蔵書検索(OPAC)で希望する資料の資料タイプと所蔵館をご確認ください。

<資料タイプに関する注意事項>
  • 資料タイプが「和装古書」・「貴重」・「教科書」の取扱いは「古典資料の利用」をご覧ください。
  • 複写の場合、貴重書、準貴重図書、和装古書は、資料保存のために以下のどちらかで受付しています。
    マイクロ化されている資料→リーダープリンターによる複写
    マイクロ化されていない資料→「和装古書の全頁複写申込について」
  • 複写の場合、対象資料や範囲によっては別途申請書等の提出をお願いすることがあります。
  • 貸出対象外資料・・・雑誌、貴重書、準貴重図書、和装古書、特殊形態資料、参考図書、博士学位論文、本学関係資料、資料室貸出中の資料
     

蔵書検索(OPAC)詳細画面に[画像情報を示すアイコン] がついているものは電子化されており、クリックすると全文が表示されます(貴重書・本学の紀要・学位論文等)。

申込方法

当該資料を所蔵している図書館に、ILLシステムでお申し込みください。
FAX・郵送でお申込みの場合は、資料送付先の宛先住所を明記してください。

料金の支払について

相互貸借業務に係る料金の請求は、現物貸借は着払(原則として)、文献複写は請求書発行・銀行振込となっています。
ただし、国立情報学研究所ILL文献複写等料金相殺サービスを利用されている機関を除きます。

  • 請求書の発行は、一機関につき一請求書とします。(請求書以外の書類の発行はいたしません。)
  • 請求書は,当月25日(3月は20日)までに発送した分について、翌月の10日(3月分については年度の末日)までに貴機関宛に発行します。
  • 請求内容は、当該月に利用された文献複写料金と現物貸借料金との合計額となります。
  • 支払い方法は、本学指定の銀行口座への振込となります(振込先:常陽銀行研究学園都市支店)。振込人の名義は機関(図書館)名でお願いします。
  • 振込の際には、請求代金とは別に振込手数料が必要です。
上記について特に問題ない場合は、請求書送付先確認のため、別紙に記入の上FAXで相互利用係までお送りください(初めて申し込む場合のみ。2回目以降は変更がなければ不要です)。
[別紙]   Microsoft Word形式PDF形式
[記入例]  Microsoft Word形式PDF形式
料金支払いに際しては、下記注意事項にご留意願います。
  1. 料金の支払い及び支払い期限を厳守する。
  2. 申請機関を設置している地方公共団体及び私立学校法(昭和24年法律第270号)第3条に規定する学校法人又は民法(明治29年法律第89条)第34条の規定により設立された法人は,料金の未納及び支払いの延滞に対して責任を負う。
  3. 相互貸借業務に係る料金の取り扱いについては、本学の定めによります。
  4. 申請内容に変更が生じた場合は、速やかに変更内容を連絡願います。
  5. 1.から4.に定める条件に違反した場合は、特段の事由がない限り、その後の依頼を受け付けません。

文献複写・図書館間相互貸借(ILL)サービス料金表

事項 料金単価(税込)
電子複写 白黒 \60/枚
カラー \120/枚
マイクロリーダープリンターによる複写 \70/枚
現物貸借 送料実費

※文献複写は別に送料実費がかかります。

相互貸借貸出期間

郵送期間を含め30日です。